30歳を目前にして決意した転職

退職を決意したのは30歳を目前に控えた29歳の時でした。新卒で入社した会社でアパレル販売の仕事をしておりましたが、約7年勤めて店長にもなって、仕事自体は楽しく充実した日々でした。しかし、この先5年、10年と続けていくことを考えた時に、このままで良いのかと悩むことがありました。

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保育とは何かを明白にした一言

社会人になって初めての面接の時です。私は保育系の短大を卒業し、そのまま保育士の面接を受けていたのですが、男性保育士はまだまだ数が少なくて狭き門でした。面接の時にはなぜ男性で保育士になろうと思ったのか、保育士としてずっと続けていくのか等、男性ならではの質問を投げかけられることが多かったです。

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社会人経験1年半だった私が、転職面接で使っていた言葉

私は、大学卒業後に、新卒でとある広告代理店に就職しました。ちなみに広告代理店、といっても、世間で有名な会社では全くなく、従業員100名程度の小さな会社です。もともと大学時代から広告に興味をもっていましたし、自ら選んで飛び込んだ世界でしたから、仕事は楽しく、また、同じ志を持った仲間にも出会え、毎日が充実していました。

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協調性があることをうまくアピールできて良かった!

私はその職場に転職する前は医療事務として働いていました。それほど長い期間ではありませんが、医療事務として働いた経験があり、そのキャリアアップとしてレセコンインストラクターの仕事に挑戦したのです。一番の転職理由は「収入」にあったと思います。私は最初医療関係の仕事ということで、医療事務の仕事はもっと給料をもらえるものだと勘違いしていました。でも実際に求人を見ると本当に給料は少なくて、ショックを受けました。だからもう少し稼げる仕事であり、医療事務の資格が役立つ職業に就きたくてレセコンインストラクターの道を選びました。

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医療事務でアピールした「即戦力になれる」という言葉の力

私は専門学校卒業後すぐに医療事務のお仕事をしていました。しかしそこの病院の医療事務は給料は安い上に残業が信じられないくらいありました。月初めは常に午後10時すぎまで居残って、ずっとレセプト点検作業をしていたのです。あまりの仕事量と給料のかみ合わなさに不満を持って、転職を決めました。転職をして収入アップしたいと思ったのです。どうせ忙しいならもっと収入が多い職場に転職したいという強い気持ちから私は転職を決めました。

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